テニスの上達する方法

テニスは1人では中々上手にはなりません。
また、素人が何人か一緒にやったとしても上手くなる可能性は多少ありますが、コーチを見つけて教えてもらったほうが良いでしょう。

私もテニスをやっていた頃、専属のコーチに週3回基礎を教えてもらいました。

まずは、基礎の前にちゃんとストレッチすることだと思います。
意外と軽視する方が多いのですが、怪我防止はもちろんのこと、ストレッチすることによって自分の体の稼働域は広がるので、ラケットのスイングをできる範囲が増えます。
練習前、練習後のストレッチは欠かさずやりましょう。

もしかしたら、コーチが見つからないケースもあるでしょう。
その場合は壁打ちをやりましょう。

ウインブルドンを連覇したボルグさんがおっしゃっていました。

壁打ちで自分の狙った所に打てるように何回もやるのです。
壁打ちで狙い通りに打てるようになったらコート上でも狙った通り打てるはずです
しかも、壁打ちなら誰もいなくても練習できる練習法です。
練習仲間が仕事とかで来れない時にも黙々と1人でやる事によってレベルアップを図れるのです。

さらに、短い距離のダッシュを何本も繰り返すことが大事です。
テニスは体力が大事なスポーツですが、ランニングより短い距離のダッシュの方が効果的だと思います。
テニスの試合中はダッシュする場面が多いですからね。