テニスとソフトテニスの違いは?

テニスとソフトテニスはプレーは根本的に同じです。
来た球を打ち返すことは一緒なのです。
しかし、違いも多くあります。

一番違うのはボールの硬さが違います。
知っている方もいらっしゃると思いますが、テニスの硬式球は黄色に毛の生えた感じの玉です。
硬式球はある程度硬いので、ソフトテニス用のボールに比べてよく弾むのが特徴です。
一方ソフトテニスは、ゴムのボールを使用します。
多分で硬式球の2分の1くらいしか弾みません。

コートはテニスとソフトテニス同じコートを使用します。

違いは、ネットの張り方が違いますね。
テニスは、ネットの真ん中を軽く下げて張ります。
ソフトテニスは、真ん中を下げることはせず出来るだけ真っ直ぐ張ります。

テニスはシングルスがメインです。
一方のソフトテニスは、ダブルスがメインです。

ボールが違うのでラケットも違います。
持ち方、打ち方に至るまでボールの硬さに影響を受けていますね。

最後に、テニスとソフトテニスでは違いがあります。点数の数え方が違いますね。
しかし、どちらも1ゲームに4ポイントを決めれば、ゲームに勝つことは同じです。